福岡大学工学部機械工学科Department of Mechanical Engineering,Fukuoka University

EXAMINATION入試情報

岩村 誠人
入試広報 岩村 誠人

 機械工学科では、多様な入試制度を採用しています。本ページでは機械工学科の令和9年度入試(2027年4月入学に向けた入試)の概要をご紹介します。入試に関する詳しい情報は入学センターのホームページでご確認ください。

福岡大学 入試情報サイト

以下は、令和9年度の入試情報です。このページの内容は、十分注意して作成しておりますが、出願の際は必ず入試要項で出願期間・入試科目・入試日程等をご確認ください。

機械工学科募集人員

入学定員 110
総合型選抜 総合型選抜 3
アスリート特別選抜 工学部全体で6程度
学校推薦型選抜 A方式 14
一般選抜 系統別日程 10
前期日程 55
後期日程 3
前期日程・共通テスト併用型 8
共通テスト利用型(Ⅰ期) 4
共通テスト利用型(Ⅱ期) 3
特別選抜 帰国生徒 若干名
社会人 若干名
編・転・学士 若干名
学部留学生 若干名

 

入試日程

※令和9年3月までに実施する入試の日程です。

入試制度 出願期間 試験日 試験地
総合型選抜 総合型選抜

9月1日~

9月7日

一次選考 9月30日

―

二次選考10月10日

本学(福岡)
アスリート特別選抜

9月21日~

10月1日

11月29日

本学(福岡)
学校推薦型選抜 A方式

11月 1日~

11月 10日

 

 11月29日

 

本学(福岡)
一般選抜 系統別日程

12月 18日~

1月12日

2月2日 本学(福岡)
東京
名古屋
大阪
高松
松山
広島
山口
北九州
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
那覇
前期日程

12月 18日~

1月12日

2月5日

本学(福岡)
広島
山口
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
那覇

前期日程・共通テスト併用型

12月18日~

1月12日

前期日程

2月3日~6日、11日

―

大学入学共通テスト

1月16日・17日

共通テスト利用型(Ⅰ期)

12月18日~

1月12日

大学入学共通テスト

1月16日・17日

―
共通テスト利用型(Ⅱ期)

12月18日~

1月20日

大学入学共通テスト

1月16日・17日

―
後期日程 2月15日~25日 3月4日 本学(福岡)
広島
鹿児島
特別選抜 帰国生徒

11月1日~

11月10日

11月22日 本学(福岡)
社会人(前期日程)

11月1日~

11月10日

11月22日 本学(福岡)
編・転・学士

2月2日~

2月9日

3月2日 本学(福岡)
学部留学生(前期日程)

9月1日~

9月16日

書類選考 ―
学部留学生(後期日程)

11月30日~

12月4日

2月8日 本学(福岡)

 

総合型選抜(総合型選抜)

 福岡大学で学びたいという意欲や強い意志を多面的に評価する自己推薦による入試制度です。

出願資格【専願制】 ※機械工学科の場合

 高等学校または中等教育学校を令和9年3月卒業見込みの者および令和8年3月に卒業した者で、次のいずれかの要件(専門高校の工業に関する学科からの志願者については3、それ以外は1または2)を満たす者
1  数学および理科の学習成績の状況3.5以上で、自己研鑽によって高度な資格を取得した者や文化、社会、スポーツにおける活動・競技会等で顕著な成績を収めた者、あるいは顕彰されるべき実績を有する者
※上記を証明するため、客観的資料または証明書を出願時に提出してください。
2  全体の学習成績の状況4.0以上で、数学の学習成績の状況4.3以上かつ「物理基礎および物理(理数物理を含む)」の評定の平均が4.3以上の者
3 全体の学習成績の状況4.0以上で、次のいずれかに該当する者
⑴数学の学習成績の状況4.3以上かつ「物理基礎および物理(理数物理を含む)」の評定の平均が4.3以上の者
⑵ジュニアマイスター顕彰制度においてゴールドまたはシルバーの認定を受けた者
 ※上記⑵のことを証明するため、証明書を出願時に提出してください。

選考の方法 ※機械工学科の場合

一次選考

提出書類(志望理由書、自己推薦書、調査書)により総合的に選考します。

二次選考

機械工学に関する小論文試験(60分)と面接(小論文試験に関する口頭試問を含む)を行い、総合的な評価に基づいて選考します。

 

学校推薦型選抜(A方式)

 高等学校長の推薦を必要とする公募型入試制度です。高校での学習や課外活動等の成果を総合的に評価します。

出願資格【専願制】 ※機械工学科の場合

 次の1〜3の各要件を満たす者
1. 日本国内に所在する高等学校または中等教育学校を令和9年3月卒業見込みの者、および商学部第二部・理学部・工学部・医学部医学科・薬学部・スポーツ科学部は令和8年3月卒業者(ただし、前年度に工学部の総合型選抜・学校推薦型選抜(A方式)を受験した者は、同じ学科には出願できません)
2.出身高等学校長が学業成績・人物ともに優秀と認めて推薦する者
3.以下の学部(学科)の要件を満たす者 ※工学部は3.の要件なし

選考の方法 ※機械工学科の場合

 面接および試験2科目の総点(100点満点)で総合的に選考します。面接は複数の面接官で実施します。提出書類は、面接評価に活用します。試験は「外国語(英語)」「数学」「理科(物理または化学)」から2科目選択します。

試験科目・時間・配点 ※機械工学科の場合

教科 科目 必・選 時間(分) 配点 面接
外国語 英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ、Ⅲ、論理・表現Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 2教科
2科目
選択
2科目
60分
各科目50点 20点
数学 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)数学B(数列)数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)
理科 物理(物理基礎、物理)または化学(化学基礎、化学(物質の状態と平衡、物質の変化と平衡、無機物質、有機化合物))

 

一般選抜(系統別日程)

主に学力試験によって合否を判定する入試制度です。

選考の方法 ※機械工学科の場合

 3科目の総点(400点満点)で選考します。特定科目の配点が高い傾斜配点方式を採用しています。全9学部を5つの学問系統に分類し、同一系統内で指定科目が一致していれば、1回の試験で複数の学部・学科を併願できる入試制度です。複数の学部・学科( に出願する場合は入学検定料の割引制度があります。学科ごとに科目配点が異なるので、得意科目を活かした受験も可能です。機械工学科は理学・工学系統に属しており、理科で「化学」を指定してる理学部化学科以外の学科と併願できます。

系統 学部 学科 選考方法
理学・工学 理 応用数、社会数理・情報インスティテュート、物理科、化、地球圏科 「外国語」
「数学」
「理科」
の総合点
工 機械工、電気工、電子情報工、化学システム工、 社会デザイン工、建築

試験科目・時間・配点 ※機械工学科の場合

教科 科目 時間(分) 配点
外国語 英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ、Ⅲ、論理・表現Ⅰ、Ⅱ 、Ⅲ 70 150
数学 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)数学B(数列)数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)  90 150
理科 (物理基礎、物理) 70 100

 

一般選抜(前期日程)

 主に学力試験によって合否を判定する入試制度です。

選考の方法 ※機械工学科の場合

 3科目の総点(300点満点)で選考します。複数の試験日を設定しており、各試験日に1学科出願できます。試験日をかえて、同一学科や異なる学科を併願できます。

試験科目・時間・配点 ※機械工学科の場合

教科 科目 時間(分) 配点
外国語 英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ、Ⅲ、論理・表現Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 70 100
数学 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)数学B(数列)数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)  90 100
理科 物理(物理基礎、物理) 70 100

 

一般選抜(前期日程・共通テスト併用型)

 主に学力試験によって合否を判定する入試制度です。

選考の方法 ※機械工学科の場合

 「前期日程」と「共通テスト」を合計した総点で選考します。「前期日程」と「共通テスト」両方を受験する人のみ出願可能です。「前期日程」に出願している学科については、「前期日程・共通テスト併用型」も併せて出願できます。

試験教科・科目・配点 ※機械工学科の場合

 「前期日程」では必ず3科目受験してください。3科目とも受験しなければ「前期日程・共通テスト併用型」の選考の対象としません。

入試制度 教科 科目 必・選 配点 総点
前期日程 数学 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) 必須 100 400
理科 物理(物理基礎、物理) 必須 100
※1
共通テスト
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」 (注1) 高得点2科目 200
(各100)
国語 「国語(近代以降の文章)」
数学 「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ ・数学B・数学C」から1科目 (注3)
理科 「物理」「化学」から1科目 (注4)
情報 「情報Ⅰ」
※1 「外国語(英語)」は200点を100点に、「国語(近代以降の文章)は110点を100点に換算します。
(注1)

①大学入学共通テストの外国語(英語)の配点は、「リーディング(100点)」、「リスニング(100点)」の 1:1となっているが、本学では、「リーディング(160点)」、「リスニング(40点)」の4:1の配点比率とする。

②外国語(英語)を指定教科・科目とする学部・学科において、英語の資格・検定試験活用制度を利用する場合は①の処理を行った後、加点表に基づいた点数を外国語(英語)の点数に加点したうえで各学部学科の定める配点に換算する。なお、加点の結果、満点(200点)を超える場合は満点を上限とする。また、「外国語」において英語以外の言語を指定科目として選択した場合でも英語の資格・検定試験活用制度を利用することができる。

③大学入試センターにより受験上の配慮としてリスニングを免除された者は、リーディングの得点を200点満点に換算し、さらに各学部学科が定める配点に換算する。

(注3)

「数学」を2科目受験している場合は、高得点の1科目を採用する。

(注4)

「理科」を2科目受験している場合は、第1解答科目を採用する。

 

一般選抜(共通テスト利用型入試(Ⅰ期))

 主に学力試験によって合否を判定する入試制度です。

選考の方法 ※機械工学科の場合

 「共通テスト」の総点で選考します。個別試験は課しません。共通テストの成績を利用するので、福岡大学には出願のみで合否判定を受けることができます。複数の学部・学科を併願できます。

試験教科・科目・配点 ※機械工学科の場合

 機械工学科が指定する教科・科目を共通テストで受験する必要があります。

教科 科目 必・選 配点 総点
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」 (注1) 必修 200 1000
国語 「国語(近代以降の文章)」 必修 200
地理歴史・
公民

「地理総合・地理探究」「歴史総合・日本史探究」「歴史総合・世界史探究」 「地理総合/歴史総合/公共」「公共・倫理」「公共、政治、経済」 から1科目

※「地理総合/歴史総合/公共」は2つの出題範囲を選択可能

(注2) 必修 100
数学 「数学Ⅰ、数学A」 必修 100

「数学Ⅱ、数学B、数学C」

必修 100
理科 「物理」「化学」の2科目 必修 200(各100)
情報 「情報Ⅰ」 必須 100
(注1)

①大学入学共通テストの外国語(英語)の配点は、「リーディング(100点)」、「リスニング(100点)」の1:1となっているが、本学では、「リーディング(160点)」、「リスニング(40点)」の4:1の配点比率とする。

②外国語(英語)を指定教科・科目とする学部・学科において、英語の資格・検定試験活用制度を利用する場合は①の処理を行った後、加点表に基づいた点数を外国語(英語)の点数に加点したうえで各学部学科の定める配点に換算する。なお、加点の結果、満点(200点)を超える場合は満点を上限とする。また、「外国語」において英語以外の言語を指定科目として選択した場合でも英語の資格・検定試験活用制度を利用することができる。

③大学入試センターにより受験上の配慮としてリスニングを免除された者は、リーディングの得点を200点満点に換算し、さらに各学部学科が定める配点に換算する。

(注2)

「地理歴史・公民」を2科目受験している場合は、第1解答科目を採用する。

 

一般選抜(共通テスト利用型入試(Ⅱ期))

 主に学力試験によって合否を判定する入試制度です。

選考の方法 ※機械工学科の場合

 「共通テスト」の総点で選考します。個別試験は課しません。共通テストの成績を利用するので、福岡大学には出願のみで合否判定を受けることができます。複数の学部・学科を併願できます。

試験教科・科目・配点 ※機械工学科の場合

 機械工学科が指定する教科・科目を共通テストで受験する必要があります。

教科 科目 必・選 配点 総点
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」 (注1) 高得点1科目 100 500
国語 「国語(近代以降の文章)」
地理歴史・
公民

「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」 「地理総合/歴史総合/公共」「公共・倫理」「公共、政治、経済」 から1科目

※「地理総合/歴史総合/公共」は2つの出題範囲を選択解答

(注2)
情報 「情報Ⅰ」
数学 「数学Ⅰ、数学A」 必修 100
「数学Ⅱ、数学B、数学C」 必修 100
理科 「物理」 (注4) 必修 200
(注1)

①大学入学共通テストの外国語(英語)の配点は、「リーディング(100点)」、「リスニング(100点)」の 1:1となっているが、本学では、「リーディング(160点)」、「リスニング(40点)」の4:1の配点比率とする。

②外国語(英語)を指定教科・科目とする学部・学科において、英語の資格・検定試験活用制度を利用する場合は①の処理を行った後、加点表に基づいた点数を外国語(英語)の点数に加点したうえで各学部学科の定める配点に換算する。なお、加点の結果、満点(200点)を超える場合は満点を上限とする。また、「外国語」において英語以外の言語を指定科目として選択した場合でも英語の資格・検定試験活用制度を利用することができる。

③大学入試センターにより受験上の配慮としてリスニングを免除された者は、リーディングの得点を200点満点に換算し、さらに各学部学科が定める配点に換算する。

(注2)

「地理歴史・公民」を2科目受験している場合は、 第1解答科目を採用する。

(注4)

「理科」を2科目受験している場合は、第1解答科目を採用する。

 

一般選抜(後期日程)

 主に学力試験によって合否を判定する入試制度です。

選考の方法 ※機械工学科の場合

 2科目の総点(200点満点)で選考します。併願することはできません。

試験科目・時間・配点 ※機械工学科の場合

教科 科目   時(分) 配点
外国語 英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ、Ⅲ、論理・表現Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 70 100
数学 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)数学B(数列)数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) 70 100